テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、AIを利用したヘッドハンティングサービスが紹介されていました。
2017.5.29夜放送回。
この特集だったと思います→人のココロを読む人工知能:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京
scouty(スカウティ)というサービス。
ソフトウェア開発のエンジニアに特化したAIヘッドハンティングサービスのよう。
エンジニアは、自分のプログラム・ソースコード・連絡先メールアドレスなどをSNSやブログで公開していることが多いそうです。
スカウティはそれらの情報を収集し、能力に応じてスコア付けするなどしてデータベース化しており、企業側が求めるスキル・専門分野を選ぶと、AIが適した人を紹介するんだとか。
(利用者側は登録等の必要はありません)
自分が公開している情報からスキルを判断してくれ、ニーズのある企業があればスカウト連絡が入るということだと思います。
で、実際にこのサービス経由で転職した例も紹介されていました。
それが、この4月にfreeeに転職した若手の男性!
前職はメーカーの子会社で、freeeについては社名さえ知らなかったそうです。
「おぉ~。こういった方がプログラムを作ったり、改善していったりして下さっているのか」と興味深々で見てしまいましたよ。
もうその方が転職後に作った(手を入れた?)プログラムはfreeeに実装されているのだろうか。
されていて、もうfreeeの一部として動いているのかも知れないですね。
