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freeeで確定申告(2019年3月) かかった時間

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今年も、freee(フリー)で確定申告を行いました。

freeeでの確定申告 かかった時間 5時間30分

2018年度分の確定申告を行いました。

提出までに要した時間は、だいたい5時間30分ほどでした。

freeeで確定申告書類(決算書類等含む)を出力するまで:3時間

freeeで、確定申告書類のデータを作成するまでは、比較的スムーズだったと思います。

もう何回かやってきていて、勝手がわかっているというのも大きいかと。

手動での取引登録:2時間

現金で支払った分や、楽天アフィリエイトのポイントなど、自動ではfreeeに取り込めてない取引を登録するのに、2時間ほど要しました。

控除関係データの入力。全体的数値の確認→追加での取引登録等など:45分

freeeの操作で確定申告書類作成を進めながら、健康保険・生命保険などのデータを入力。

全体データを見ながら「なにか忘れていないかな・・・」とチェックし、追加で取引登録したり。

あと、現金口座のデータが合わずに振替伝票登録をしたりしました。

確定申告データ出力:15分

freeeで、確定申告データを出力。

.xtxデータやPDFデータをダウンロードして保存。

PDFデータを開いて、ささーっと数値を確認したりしました。

出力自体はすぐにできるのですが、「これでOKかな・・・。忘れていることとかないよな?」と数字を見ながら1年を思い返したりするのに少し時間を取りました。

e-Taxに悪戦苦闘:1時間

ICカードリーダライターを買っておらず、これまで郵送で提出していました。

しかし、今年はID・パスワード方式でネット(e-Tax)提出できるというので、チャレンジ。

ですが、思っていたよりわかりにくく、悪戦苦闘・・・

何かをインストールしないといけなかったり、「WEB版での提出だと、マイナンバー記載ができず、税務署から確認が入ることがある」とfreeeのサポートページに書かれていて迷ったり。
(パソコンが重くなりそうで、不要なソフトとか入れたくない派です)

あげくわかったのは、どうやらID・パスワード方式だと、freeeで作ったデータを取り込んでネット送信ができないらしいということです。

国税庁サイトの「確定申告書作成コーナー」で、freeeで出力された数字を見ながら、確定申告書類をまた作成していく流れになるようです。

なんじゃそりゃ、と思いながら、今年も郵送での提出に切り換えることにしました。

印刷→郵送提出に切り替えてポスト投函まで:1時間30分

e-Tax提出→郵送提出にするために、また時間と手間が必要でした。

プリンターとかたまにしか使わず、インクがうまく出てくれずクリーニングが必要だったり・・・

■確定申告書類をプリントアウト
(なぜか一部の数値が印字されず、もう一台あるPCにPDFデータを送って、そちらでプリントアウト)
■コンビニに行って、マイナンバーカードのコピーを取る
■マイナンバーカードのコピーや、控除関係書類を貼り付ける
■確定申告書類に日付を記入し、押印
■管轄税務署の住所などを封筒に記載
■封筒の重さを量って、切手を貼り付け
■ポストに投函
といった作業が必要でした。
(もしかしたら、他にも何かやったかも)

「e-Taxでラクラク送信」のイメージだったのが、うまくいかずにモチベーションダウンしていたこともあるでしょう。

なんだか時間もかかりました。

freeeでの確定申告 誤算

上記で書きましたが、e-TaxのID・パスワード方式だとfreeeの確定申告データを取り込んでの送信ができませんでした。

郵送提出に切り換えなければいけなかったのは大きな方針転換だったかと。

そして、freeeでは確定申告書類作成ステップで、提出方法を選択するところがあります。

本来、郵送提出に切り換えた時点で、そこも変更しないといけないのでしょう。

自分は忘れてしまい、出力していたPDFをそのまま印刷してしまいました。

そうしたところ、提出日付(記入の日付?)が印字されず、手書きをする必要がありました。

で、あと個人番号(マイナンバー)も手書きする必要があるのですが、それを忘れてしまっていました・・・

ポスト投函したあとに気が付くという。

調べてみたら、それでも受理されるみたいですし、マイナンバーカードのコピーを貼り付けてあるし大丈夫だと思いますが。

全体的な感想

確定申告書類作成前の事前準備(手動での取引登録)は、だいぶ慣れてきてスピーディーにできたと思います。

が、それでもやはり疲れました。

これ以上時間を短くしようと思ったら、「日々の記帳を習慣にする」しかないような気がします。

でも、その時間の使い方も非効率なんだよな、たぶん。
(自分の場合ですが、確定申告前に一気にやってしまうのが効率的だと感じています)

e-TaxのID・パスワード方式だとfreeeの確定申告データを取り込んでの送信ができない件は、完全なる誤算でした。

事前にわかっていたら、ICカードリーダライタを購入するか、最初から郵送提出を前提に動いて、時間的ロスは防げたと思います。

はぁ、疲れた・・・

それでも、一日内で全てを終えることができたのはよかったです。

(当初は2日かかることも想定してスケジューリングしていました。1日は予備日のような感じだけれど)

そこはfreeeのおかげだな。

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