NHKのクローズアップ現代+「逆求人?ツテで転職?激変する人材争奪戦!超人手不足で…」の回を見ていたら、freee株式会社が出ていました。
人材採用活動に人事部以外の社員も関わっている事例として。
友人などに自社に興味がないかとアプローチしてみて、関心がありそうな人にはさらに突っ込んで自社の魅力を紹介したり・・・と、いわばヘッドハンター的な動きをしているよう。
そのツテ転職でfreeeに入社した人は、5年間で50人ほどいらっしゃる様子。
一般的な転職活動だと、(採用側も応募者側も)お互い外面でのコミュニケーションがメインのイメージがありますよね。
探り合いで、「どこまで本音で中味をさらけ出しているかがよくわからん」とお互い感じていたり。
「これを聞きたいけれど、聞いたら変な人だと思われるかも」って遠慮しちゃったり。
これが接触者が友人だったりすると、深いレベルまで情報のやり取りができてよさそうな気がしました。
そういえば、取材で出ていたfreeeの社員の方が、胸にfreeeの文字(ロゴ文字?)入りのTシャツを着ていらっしゃいました。
NHKは、(宣伝にならないようにと)VTRで企業名を言ってくれなかったりしますが、あぁいうのだとさりげなくアピール出来て便利ですね。

