管理人は、今年もfreeeを使用して確定申告の準備をしています。
青色確定申告になります。
銀行口座やクレジットカードはネットで繋がって情報を取得するように設定してあり、そのほとんどはもう自動仕訳で処理されていきます。
(自動仕訳といっても、一番最初は自分で指示しておく必要がありますけれど)
あと、現金で支払いをした分を、レシートなどを見ながらfreeeの画面から登録をしていきます。
これがちと面倒といえば面倒。
月に1回とかやればいいのかも知れないですが、日々忙しく動いていてなかなかできない・・・
その結果、だいたい確定申告の提出締め切り前のタイミングで記帳していくことになります。
やっていくと、そのほうが効率がいいのではないか、なんてことも感じます。
画面を開いてログインして、取引登録の画面を呼び出して・・・という一連の作業が1回で済むからです。
ただ、そうすると場合によっては1年以上前のレシートと向き合うことになります。
ですから、
★現金取引の数が半端なく多い
★記憶力に自信がない
といった方は、もっとこまめに記帳作業をやっていくほうがいいでしょう、きっと。
自分は、レシートや領収書にメモを書いておくといった工夫をしています。
(何に支払ったか、何を買ったのかがすぐに思い出せるように)
あと、レシートはなるべく勘定科目別に分け、日時順でまとめておくと記帳が楽です。
■新聞図書費
■消耗品(文具とか)
■交通費
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といったふうに。
そうだ、それと、freeeで自動取り込みができない、楽天アフィリエイトでの楽天ポイントや、そのポイントを使っての買い物分、も手動で記帳をしました。
Amazonアソシエイトで、Amazonギフト券で報酬を受け取るようにしている方も、同じように手動で記帳する必要があるのではないかと思います。
自分の場合、それらを合わせてかかった時間は6時間くらいかな。
それと、ひとつの銀行口座が半年分、何故かfreeeに自動で同期されておらず、通帳を見ながら手動で記帳を行っていきました。
それがメインで使用している銀行口座で、この処理でまた数時間ほどかかりました。
freeeの確定申告オンラインセミナーでも言われていたのですが、確定申告で一番大変なのは、この事前準備部分になります。
ユーザーアンケートで、多くの人が、確定申告で一番大変だったのは、1年間の取引全てを記帳することだと回答しているようです。
ここが完了すると、確定申告の80~95%くらいは終わった感じでいていいと思います。
あとはfreeeの画面指示に従って確定申告書作成を進めていき、控除(医療費控除や寄付金控除など)用の書類を見ながら記入していったり、どこかおかしな数字がないかなどをチェックいって、申告書提出のステップとなります!
