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freee(フリー)で確定申告 かかった時間

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2016年度の確定申告作業を完了しました。

2017年3月15日が提出締め切りの分になります。

★個人事業主
★青色申告
★郵送で提出
です。

管理人の場合、これにかかった時間は12時間~13時間程度でした。

1.【1年間の取引全てを記帳】6時間程度

現金支払いなどの分を、freeeに手動で登録するステップです。

2.【自動取り込み(同期)できていなかった分を手動記帳】4~5時間

メインバンクの約半年間分の取引が、なぜかfreeeに取り込まれてませんでした。

気が付いたのが確定申告の時期で、その銀行で明細を見ることができるのは、過去2か月分まで。

つまり、昨年分の取引を再度自動で記帳させることはできません。
(明細をcsvデータなどで保存してあればできますが)

このfreee未記帳分を、通帳を見ながら手動で登録していきました。

3.【freeeで確定申告書作成】1時間

すべての記帳が終わっていれば、確定申告書の作成自体は比較的短時間で済みます。

確定申告書をプレビューして、数字がおかしいところを再度チェックして、取引(記帳)修正したりしましたが、それでもスムーズな感じで出来てしまいます。

4.【マイナンバーカードコピーや、控除書類添付、押印など】1時間

確定申告書がPDFで出力されるので、それを自宅のカラープリンターで印刷します。

また、今回の確定申告分からマイナンバー(個人番号)の記載が求められるようになりました。

電子申告でない場合には、添付資料としてマイナンバーカードの写し等が必要になります。

自宅にコピー機がないので、コンビニにコピーを取りに行き、家に戻ってハサミでカットして貼り付け。

あと、生命保険の控除書類などを貼り付けて、一式を封筒に入れ、重さを計測して切手を貼り付け → 投函で完了です。

「1.【1年間の取引全てを記帳】」は、日頃からこまごまとやっている方であれば、確定申告前の作業は1時間もかからず済むケースもあると思います。

また、「2.【自動取り込み(同期)できていなかった分を手動記帳】」は、本来は発生しない作業になります。

つまり、普段の記帳がきちんと出来ていたとしたら、確定申告前にかかる時間は3時間位で済んでいたかも知れません。

自分は上記の12時間~13時間の作業を、3日に分けて行いました。

1.【1年間の取引全てを記帳】6時間程度 → 1日目
2.【自動取り込み(同期)できていなかった分を手動記帳】4~5時間 → 2日目
3.【freeeで確定申告書作成】1時間 & 4.【マイナンバーカードコピーや、控除書類添付、押印など】1時間 → 3日目

2.【自動取り込み(同期)できていなかった分を手動記帳】がなければ、2日で済んでいたのではないかと思います。

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